【誰でも簡単】LANケーブルを他の部屋にひく方法

LANケーブル配線サムネイル

皆さんこんにちは隠家 くろ@kakurekuro)です。

今回は私が経験した簡単なDIY的なお話しをしたいと思います。

その内容とは、ルーターと別の部屋へのLANケーブルのき方です。

世の中的にはWi-Fiが普及していて、あまり必要性はないかもしれませんが、有線でしか接続できない機器もあります。

例:デスクトップPCなど

しかもそういう機器に限って、ルーターとは別の部屋のことが多いものです。

リビングから自分の部屋にLANケーブルを持ってきたいことも多いと思います。

そこで今回、壁に穴を空けることもなく、誰でも簡単にできるLANケーブルのひき方を紹介していきます。

用意するもの

まず用意するものです。

とにもかくにもLANケーブルです。

LANケーブルにも色々種類がありますが、CAT6以上のものを使うのが一般的です。

CAT6やCAT7は、数字が大きければ大きいほど性能が良いと思っていただければ十分です。

Amazonなんかでも検索すれば、商品の説明に書いてあるはずです。

逆に書いていない商品は怪しいので買わないことを推奨します。

また、別の部屋からLANケーブルをひいてくるということは、ドアなんかも経由することになるので、ドア越しに配線できるきしめんのLANケーブルを用意すると良いです。

ちなみに私が使っているのはこちらのLANケーブル↓

カテゴリ7に準拠した高速LANケーブルで、次世代の10Gbps対応高速、600MHz伝送帯域幅のイーサネット環境を実現します。

長さは色々あるので、自身の環境に合わせて購入してください。

ケーブルの長さが足りなければ、延長コネクタなんかもあるので活用してみてください↓

LANケーブルの長さが足りない時に継ぎ足して使う10ギガビット対応のLAN延長コネクタ。

次に、ケーブルを止めるテープです。

粘着力がありすぎると壁紙が剥がれてしまう可能性があるので、マスキングテープが一番おすすめです。

マスキングテープは100円ショップに売っているもので十分です。

一応リンク↓

以上で、準備するものは全部です。

もう一度言いますと、LANケーブル、マスキングテープ、必要であれば延長コネクタ、です。

LANケーブルのひき方

LANケーブル配線

基本的にはルーターからLANケーブルを壁に沿わせてひきます

それを所々固定するためにマスキングテープを使用します↓

LANケーブル配線

マスキングテープは画像のようにLANケーブルに沿うようにして固定するのがおすすめです。

ドアの隙間は、上か下もしくは横の隙間を通すようにして配線してください。

画像はドアの上を通しています↓

LANケーブル配線

これを繰り返すだけですので、なにも難しいところはありません。

また、マスキングテープの作業なので、壁が剥がれる心配もなく何度でもやり直せます

不器用な私でもやり直しを繰り返せば十分な配線が出来たので、是非トライしてみてください!

あとがき

以上で、他の部屋へのLANケーブルの配線方法を終了します。

昨今はWi-Fi対応機器がほとんどなので、あまり需要がないかなーとも思ったのですが、最近私が苦労したDIYもどきだったので記事にしてみました!

LANケーブルの配線が誰しも迷うもの。

有線のほうが通信速度も速いですし、ゲームでは明らかに有線が有利ですからね。

是非この方法を試して、良きネットライフを過ごしてくださいね!

それでは、今回はこの辺で

またいつか

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Posted by 隠家 くろ