テトリス99初心者が1位を取るための私的攻略法(番外 第4回) 【もっとドネイト編】

ドネイト

皆さんこんにちは。隠家 くろ@kakurekuro)です。

今回の番外編講座は、ドネイトをもっと掘り下げていきたいと思います。

まず、ドネイトってなんぞや?

という人は以下の記事を先に読むことをおすすめします↓

ざっくり言うと、ドネイトは下穴をわざと埋めてTスピンを打ちつつ掘って、tetris(4列消し)も続けて打てることを言います。

このドネイトは下穴を埋めるという行為を行うため、失敗すると一気にやられる可能性も高い諸刃の剣です。

しかし、昨今の火力テトリスが主流な中、このドネイトを極めないとどうしても押し切れないことが多々あります。

特にぷよぷよテトリスではテトリスの火力が弱いため、Tスピンやtetris(4列消し)を連発することが重要なので、このドネイトは必要不可欠になります。

ですので、今回の番外編ではドネイトについてもう少し具体的に説明をしていきます。

一緒に1歩ずつ習得していきましょう!

ドネイトの基本意識

まず、ドネイトを組むうえで意識するポイントを紹介します。

ドネイトをする際、一番意識することは下穴を埋めるミノの高さとTスピンで消すラインの高さです。

ドネイト

つまり、下穴を埋めるミノとTスピンの穴を同じにすることが大事になります。

この二つの高さが同じになる、というのを覚えておきましょう。

また、ドネイトを意識しすぎて地形を崩してしまうのもNGです。

練習する際は多少無理しても良いですが、無理やりドネイトをするくらいなら普通に掘った方が良いです。

ですので、ドネイトを組むときにも無理せず2、3ライン消して地形を整えつつドネイトを組むことをおすすめします。

では、実際にドネイトを組む過程を1つずつ説明していきます。

ドネイトの実例

まず、実際にありそうな地形を用意しました↓

ドネイト

まずやるべきことは下穴をどこまで埋めるのかTスピンの形をどこに作るのか、この2つを考えます。

この場合だと、以下になりますね↓

ドネイト

Tの形はすぐに見つけられたと思います。

あとは、Tスピンで消すラインと同じ高さを埋めてあげましょう。

この時の注意点としては、下穴の上にはTスピンで消すライン以上のミノを置かないことです。

そうしないと、Tスピンダブルを打った後にtetrisを続けて打てないですからね。

では、1手ずつ見ていきましょう。

まず、NEXTのJミノを使うためこのIミノはホールドします↓

ドネイト

次にこのJミノを使って、下穴を埋めつつTスピンの土台を作ります

ドネイト

Oミノは一番左に置きます↓

ドネイト

ホールドのIミノをOミノの横に差し込みます↓

ドネイト

Sミノは一番左に置きます↓

ドネイト

ホールドのLミノでTの穴に屋根を付けてあげて、ドネイト完了です↓

ドネイト

あとは発火するだけです↓

この発火し終わった地形からもう一度ドネイトを組んでみたいと思います。

まず、JミノでTスピンの土台を作ります↓

ドネイト

もうドネイトの形が見えてきましたかね?

後は下穴を埋めてTの穴に屋根を付けるだけです。

このIミノはtetrisするか、一番左にでも置いといてください↓

ドネイト

ホールドにあるZミノで屋根を付けてあげます↓

ドネイト

Oミノで下穴を埋めて、ドネイト完了です↓

ドネイト

あとはホールドのTミノで発火するだけです↓

このようにtetris穴をわざと埋めてTスピンダブルを打つことによって、Tスピンダブルとtetrisを連発できるメリットがあります。

これが、ドネイトの一例です。

特に重要なのは、下穴の埋め方です。

Oミノで埋めるのが一番簡単ですが、Iミノ以外でなら下穴を塞ぐことができます。

そのバリエーションを少し紹介します。

下穴を埋める一例

ドネイトを組むとき下穴が端にある場合のほうが、Tスピンの土台を作る範囲が広いので組みやすいです。

ですので、慣れるまでは端に下穴がある場合にドネイトを組んでみてください。

下穴を埋めるバリエーションをいくつか紹介します。

Tスピンの土台と同じ高さの場合↓

下穴の上に2ミノ分のブロックを乗せることを意識します。

Tスピンの土台から1マス高い場合↓

JミノやSミノを引っ掛けて使います。

このドネイトの形はほぼ無限にあります。

ドネイトを組む際、一番必要なのは発想力です。

それを鍛えるためには、どんどんドネイトを組んでみることが一番です。

今回はドネイトを作る流れを紹介しただけで、実際では全く違う地形で作らなければなりません。

それでも、今回紹介したような基本をしっかり覚えておけば必ず習得できるはずです。

まとめ

  • 下穴を埋めてTスピンで掘ることをドネイトという
  • 下穴をどこまで埋めるのかを意識する。
  • Tスピンの土台をどこにつくるのかを考える
  • ドネイトに一番必要なのは発想力。
  • 最初の内はミスを恐れずにどんどん下穴を埋めてみよう!

さいごに

以上で、ドネイトの解説は終了です。

ドネイトはテトリスの中でも非常に難しい技術ですので、すぐには習得できないかもしれません。

そのときは、あまり意識せずに他の技術を身に着けることも一つの手です。

私もこのドネイトはそこまで得意ではないですが、テトリス99で1位を普通に取れています。

テトリスで一番の技術は速く積むことですので、ひたすらそれを練習するのも全然ありです。

どうしてもこのドネイトは、やり込みが必要なのでじっくり長い年月を掛けて練習してみてください!

それでは、今回はこの辺で

またいつか

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Posted by 隠家 くろ

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